ふじみ野市の歯科・歯医者 飯田歯科医院

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Preventive dentistry 予防歯科

予防歯科

虫歯や歯周病を防ぐために、お口の中の日々のメンテナンスが非常に大事です。
自分ではきちんと磨いているつもりでも、ハブラシの届きにくい隙間や奥歯の周りなどをきちんと清掃することは非常に難しいため、どうしても磨き残しが生じてしまいます。
磨き残しはそのままにしておくと、虫歯や歯周病などのお口の病気に繋がります。

定期的に、歯科医院で歯石等の除去を行いましょう。
また、当院では歯磨きの仕方の指導もしておりますので、ご興味のある方はご相談ください。

予防歯科

PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning)とは、「プロフェッショナルによる治療機器を用いた口の中の清掃」を意味する言葉です。
歯石や汚れを除去した後、歯の表面の清掃を行います。
保険適用外にはなりますが、これにより徹底した虫歯・歯周病予防を行うことができます。

PMTCでは、口臭や歯茎の病気(歯肉炎、歯周炎)の原因にもなる歯石を、歯科医師や歯科衛生士がスケーラーという専用の歯科用器具を使って除去します(これをスケーリングと呼びます)。
歯石はご自身ではきれいに取り除くことができません。
また、歯を頑張って磨いている方でも、何か月か経つと歯石が溜まってしまうことがあります。
定期的に歯科医院で、歯石の除去を行うことを重要です。

定期検診

当院では歯の定期的な検診とクリーニングを行っております。

定期歯科検診は、自身の歯を残すことに繋がるというデータがあります。
現在、定期検診・クリーニングを受けている人の割合の小さい日本の80歳の方の歯の平均残存歯数は6.8本と言われています(厚生省調べ)。
一方、それらを定期的に受けている人の割合の高いアメリカの85歳の方の平均残存歯数は15.8本、スウェーデンの75歳の方は19.5本と言われています(サンスター調べ)。
このように、残存歯数と、定期的に歯科検診に行くという習慣には相関関係があると言われています。

ご自身の歯をできるだけたくさん残すためにも、定期的に歯医者さんでお口のチェックやお掃除をしましょう。